プロフィールはちゃんと確認する
メル友サイトなどで気になる異性を発見したらファーストメールを送りますよね。
このファーストメールというのは誰にとっても第一印象になりますので、初めての人に送るファーストメールはみなさんが思っているよりも重要なものなのです。
みなさんすでにご存じだと思いますが、第一印象が悪いとその人とメル友になれる可能性がかなり低くなってしまうのです。
また、第一印象が薄い時もメル友になれる可能性が低くなってしまいますので頭に入れておいてください。
周りをチェックしてみると、10代の女性にメールを送っている男性のほとんどは10代か20代です。
そのため、男性からするとライバルが多いということになるでしょう。
しかし中には「暇だからからんで!」といったメッセージもありますので、その人がどういった人なのか知ることができない場合も少なくないのです。
そんな時に活用するのがプロフィールです。
プロフィールをチェックした時に相手のことが少しでもわかれば、そのことを絡めながら文章を作成することができますよね。
初めは堅くなってしまう人も多いかもしれませんが、あまり緊張せずに明るく軽快に攻めましょう。
また、絵文字や顔文字を使おうか迷っている人も多いと思いますが、それらはいつも通りに利用したほうがいいでしょう。
相手が若いからと言って無理に絵文字や顔文字を使う必要はありませんし、逆に絵文字や顔文字を使わずに大人の雰囲気でアピールしたほうが相手が興味を持ってくれるかもしれません。
出会い系サイトでのメールの役割りの大切さというものは、誰もがわかっていることだと思います。
しかし、その大切だということを文書力だとか面白い話であることが重要だと思っているところもあると思います。
確かに、文章力はないよりはあったほうがいいでしょう。
メールの中味も面白くなければいけないという部分もあります。
しかし、それは重要なポイントをしっかりとおさえられていて初めて効果を出すものなのです。
その重要なポイントというのが、相手の興味のあることなのです。
どんな趣味や嗜好があるかということをしっかりと把握してメールを送らなければ、どんなに文章力が高く面白い内容であったとしても、興味のない内容なせばお付き合いをしてくれるということにはつながらないわけです。
極端な話で言うのなら、へたくそな文章であまり面白くもない内容のメールだったとしても、興味のあるものであれば食い付いてくるかもしれないということです。
というわけで、ファーストメールでもし、うまく相手の心をつかむことが出来たのであれば、返信メールが来た時点でそうなのですから、しっかりとその内容を踏まえて相手の興味が引き続くようなセカンドメールを送らなくてはいけないのです。
どんなネタであれば、興味を持続させられるかということを見つけ出して話さないようにしなくてはいけません。
せっかくファーストメールでうまく行ったとしても、セカンドメールに反映できなかったとしたら、せっかくのファーストメールが無駄になってしまうわけです。
しかし、明確にファーストメールのどの部分に興味をもってもらえたかがわからないわ様な場合は、セカンドメールで確定できるような内容のメールを送るようにするのです。
そうやって確実なポイントを見つけ出せば、後はその趣旨に沿ったメールを送り続ければ、心密度が増すことになるわけです。
2011年12月29日